よくある質問 その他

災害時のために用意しておくこと・ものはありますか?
狂犬病(犬)・混合ワクチンの接種
数日分の食事・水の用意、ワクチンの証明書(証明ができないと避難所・仮設住宅などに入れない場合があります)
迷子札の装着、マイクロチップの埋め込みなどをしておくとよいでしょう。
また、日頃からキャリー・ケージに慣れさせたり、むやみに鳴かない・吠えないようにしつけをすることも大事です。
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ペットがいなくなりました。どこに連絡したらいいですか?
最寄りの警察・保健所・市町村へ届け出をし、迷子犬・迷子猫の登録をしましょう。
ケガをしている場合などは、動物病院に連れて来られている可能性があるので、問い合わせてみるのもよいでしょう。
チラシを貼ったり新聞広告に載せるのも効率的です。
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海外に引っ越すことになったのですが、犬や猫もつれていくにはどうしたらいいですか?
日本を出国するためには、動物検疫所において出国前に狂犬病(犬の場合は狂犬病とレプトスピラ症)についての検査及び輸出検疫証明書の交付を受けなければなりませんので、事前(出国7日前まで*)に動物検疫所に連絡し、輸出検査申請書を提出するか、NACCS(動物検疫関連業務)にて申請してください。 (* 相手国の入国条件によっては、早めの連絡が必要になる場合があります。 )
 また、 相手国に入国するための条件(入国条件)が決められていることがあります。入国条件は、日本にある相手国大使館又は相手国の動物検疫機関に、直接ご確認ください。
入国条件の一例としては、事前許可(パーミット)、マイクロチップの装着、狂犬病の予防接種 、ジステンパー、猫白血病などの予防接種 、外部寄生虫、内部寄生虫の駆虫薬投与 、血清検査 、在住(期間)証明 などがあります。 なお、入国条件の内容によっては検査場所が限られる又は検査等に長時間(日数)を要することがありますので、出国予定が決まりましたら早めに検疫を受ける動物検疫所にご連絡ください。
(農林水産省のHPより引用)
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迷い犬、猫を保護しました。どうしたらいいですか?
まずは、保護した場所の一番近場の警察署・交番・駐在所に届けましょう。保健所にも連絡し、探している方がいないか確認しましょう。犬の場合、首輪等に狂犬病予防注射のプレートや鑑札がついていれば、市町村役場に問い合わせ、照合してもらうことができます。近隣 の動物病院にも問い合わせてみましょう。犬にはリードをつけ、保護した周辺を散歩させてみるのも有効な方法のひとつです。 普段から飼い犬には迷子札をつけたり、首輪に自宅等の電話番号を書く事をお勧めします。
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